ぽんこの雑記

お酒とポテチとプリンとアイスが大好き! だけど...痩せたい...。という食べものばかりの雑記ブログですが、それ以外のこともちょこちょこと。

【海外旅行記・夏の台湾台北編】7泊8日のゆるゆる女ひとり旅!5-7日目

前回からの続きです…

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【5日目】

とうとう、残すところあと3日間の滞在となりました。

これまで1週間もあるんだから、その日の気分で〜と動いていましたが、帰宅までの期限が近いとなると、やっておかなければならないことがあります。


ということで、今日はしたいこと、行きたいところ、食べたいものはさておき、旦那さんへのお土産を買いに行くことに。

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実はね、台湾って、わたしと旦那さんの新婚旅行の予定地だったんですよ。

それがいろんな諸事情により新婚旅行が後回し〜後ろ倒し〜になりまして、あげくの果てにはわたしが、女ひとりの海外旅行先として、台湾以外行ける気がしなかったという理由によりひとりで来てしまったわけですよ。

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だからね、ひとりでおいしいものを食べたり、楽しい気分を味わったり、素敵な景色を見たりするとね、

あ〜なんでひとりで来ちゃったんだろう…。とか、いま旦那さんがいたらこう言ったな。とか、こんなおいしいの食べたら目が飛び出るくらいの顔をつくっただろうな。とか、考えちゃったりすることもあってね、

ちょっとの後悔をしてたりもするわけで……。

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だから、お土産ではたーーーーんと喜ばせたくてね、この日をはりきって待ってたぽんこです。

(あんまり来てすぐに買っちゃうと、賞味期限も気になるし、ホステルの個人スペースで場所とっても嫌だからね)


よし!気合い入れて行ってくるぜ☆

元祖胡椒餅で、鋭気を養う。うますぎる。

でもお腹が空いてたら動き回れない〜ということで、食べ歩きお昼ごはん。

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わたし的に、台湾グルメの楽しみNo.1はこれだったんです。胡椒餅!!

なので、わざわざ、これだけのために、下車してやってきました。龍山駅。


胡椒餅は夜市でもどこでも売ってるんだけど、ここは細い路地にぽつんとあるのに行列ができる店という触れ込みで、

どうせなら行ってみようじゃないか! 並ぼうじゃないか! と思ったんだけど、この日はわたし以外誰もいなかった…ので、タイミングがよかったのでしょう。きっと。


気になるお味はというとね、そりゃあもうおいしかったです。

でも、結構意外なことにね、胡椒はきいてるけど塩分は控えめで、お肉と胡椒とネギの味でした。

お肉は粗挽きよりも大きかったり、ミンチ状だったりのミックスで、肉肉しくて、そして、パンみたいな皮が超おいしい!!

フランスパンの外側並みに、バリバリ感があってもちもちなの。不思議だ〜。

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お店は小路にあるので、薄暗くてひっそりしてました。

まあるく成形した餡の入った生地を、二重構造のドラム缶みたいな釜に貼り付けて焼き上げてて、これまた不思議だった。面白い調理法だなー。

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あと感動したのが袋!

紙袋も、手提げのビニールも、胡椒餅の生地のバリバリ感が損なわれないように、ちゃんと空気が抜けるように穴があいてるの。

そうなんだよ! コンビニの肉まんの、まんの部分が、湿気でびしょびしょになるの嫌だったの! さすがだわ〜と、拍手を贈りたくなりました。

これならたくさん買って、家族に持ち帰ったりするのにも安心ね☆ 1個45元でした。2個買えばよかったかも。

お金を使う理由しかない! 迪化街はお土産天国。

旦那さんへのお土産を求めて向かったのは、北門駅の近くにある乾物街「迪化街」。

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所狭しと店頭に乾物が並べられたお店が、ずら〜りと軒を連ねてて、それはそれは色鮮やかで賑やかで、お店によっては薬膳の香りもしたりして、テンションが跳ね上がりました!

乾物ってひとくくりしちゃいますが、野菜や果物、きのこ、お茶の葉、漢方、などなど種類はすーーんごいたくさん。

あと、布地やレースなどを扱う手芸系のお店もたくさんありました。

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どこもお店で扱ってる商品は一緒なのかと思いきや、ここ↑はちょっとというか、だいぶ違っいました!

オーナーさんがすごく気さくで親切なひとで、来店するお客さん全員に、日本語やら英語やら使い分けながら話し掛けては試食を配ってたんだけど、

手渡された試食を口に運んだら、次の試食を渡されて、それを食べたら次これ! おいしいよ! これも食べて欲しいの! はい! って終わらないの。

そんで、どれも美味しくて珍しくて欲しくなっちゃうの。

ただただ気持ちのいい楽しい接客も加味されて、結局めっちゃ買っちゃった。


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あと、ここも面白かったの。

旦那さんへのお土産のカラスミを探しながら、このお店で立ち止まって見てたら、

お店のお姉さんが、わたしがカラスミを買いたいんだって察したようで、真空状態にパウチされたカラスミの重さを、ひとつづつはかりに乗せながら何グラムか量ってくれ始めて。

これが一番大きいみたいよって顔で指差すから、その一連の行動にびっくりして笑っちゃったら、お姉さんもにこにこしてて、もうなんだか好きになっちゃって、買いました。2つ。


サイズ別に価格が付けられてはあるけど、若干の個体差はあるもんね。それをお客さんの目に任せないお姉さんは、なんて親切なんだと思っちゃったよ。

わたしみたいに心を持ってかれて買っちゃうお客さん、結構いる気がするな…。


その後、たくさんお土産を買って重くなったリュックを背負いながら、まだもうちょっと歩き回りたいな〜と思って、横道に入ってうろうろしてると、気になる雰囲気のお店を発見。

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雑貨屋さんなのかな…と思って入ってみると…、ものの10秒で欲しいものが見つかりました。

なんて巡り合わせなの♡ ときゅんとして、自分へのお土産もゲットです。


乾物街でかなりお金を使っちゃってて、“元” が残り少なかったからセーブができたけど、手持ちに余裕があったらやばかったです。好きなものがありすぎました。

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帰り道に買った愛玉檸檬ジュースは、はじめの3口は檸檬シロップの味がして美味しかったんだけど、そのあとはよくわからない飲み物でした。

水に無味無臭のゼリーが入ってるみたいな。。


最初によくよく振ったら、最後まで美味しく飲めたのだろうか…。いまとなってはもう、よくわかりません。

つぎ台湾に来たときに、確かめようと思います。


もう疲れたから夜はどこも行かずに寝ちゃいました。。おやすみなさい。



【6日目】

真夏の台湾の暑さたるやを思い知り、行きたいとこリストに入っていた、「九份、高雄、平渓線」の3つのスポットは諦めることにした6日目...。

もうね、いつ何時でも、ホステルに帰りたくなったら帰れる距離までしか移動できる気がしない!

外に出たら、ものの1時間で汗びしょびしょになっちゃうんだもん。1日2回のシャワーは必須。

ってことで、最後は近場で思い残すことなく楽しもう!!と割り切ることに。



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朝一で向かったのは銀行。

現金が少なくなってきたので、今回の旅で2度目の両替です。(1度目は空港)

先人の知恵(個人のブログ)を複数読み込んで、「第一銀行」は手数料無料! レートもいい!と知識をつけて挑んだのですが......普通に手数料取られました。それも100NTDも!!

うーん。なぞ。空港の臺灣銀行は手数料30NTDだったから、全部そっちで済ませとけばよかったなと。


ちなみに、money exchangeの単語さえスムーズに出てこないわたしは、両替にとても苦労をしました。笑

でも、身振り手振りでどうにかなるもんですねー。

ガムをくちゃくちゃ噛みながら、どうしたの〜?って雰囲気で話しかけてくれた軟派な案内役のお兄さんに助けてもらいました。

にしても、銀行での接客業で、ガム噛みながら仕事できるなんて、ここはやっぱり外国だ!と実感。(←変なところで)

老舗のちまき専門店・王記府城肉粽!

ちまき、おこわ、赤飯♡ もち米を使ったごはんって大好きです。

一時期、もち米にハマりすぎてぐーんと体重が増えた過去があるので頻繁には食べなくなりましたが、旅行なら気にしない!というか、ぜひ食べたい! 食べておきたい!

そのためならたくさん歩くのだって許容できる! ということでやってきたのはちまきの専門店、「王記府城肉粽」です。

南京復興駅から徒歩10分。

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頼んだのは麺線と豚肉のちまき。

麺線には小さく刻んだもつがいっぱい入ってて、すりおろした生のにんにくが利いてて、とろみがかって美味しかった。

麺を食べるというよりも、麺とスープが一体になってるような料理で、噛まなくてもいいくらいつるつるとろとろ。

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ちまきはこのボリュームですよ。ごろごろの豚肉、かぼちゃ、くり、...とにかく具沢山。もちもちでうまし!

ちまきひとつでお腹に溜まる量だったのに、麺線も頼んだばっかりにパンパンもパンパン! 苦しいくらいでした。


お昼時ってこともあってか、終始お店の前にはお客さんが並んでて、その列に圧倒されたわたしは一旦退散を考えたくらいだったのだけど、入って正解でした。

広い店内には、お一人様をしてるOLさんやビジネスマンもたくさんいて、旅行者も多かったです。

お店の外観写真を撮ってなかったのは、カメラを構えるのさえうんざりするくらい暑かったって証拠ですね。いや〜後悔。



ラスト夜市は、饒河街観光夜市!

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ホステルのある府中駅から少し足を伸ばして、松山駅へ。賑やかな夜市は雰囲気だけでもやっぱり楽しい!!

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いろんな食べものや飲みもの、物販系のお店が立ち並んでて、その隙間を流れるプールみたいにひとが歩いてる感じ。

逆流もできそうになくて、ひたすら同じ方向に向かって歩くひとだらけです。

カメラ構えたいけど立ち止まったら渋滞がおきちゃうから我慢した。

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早々にマンゴージュースをゲットして、何を食べようか悩みに悩んだのだけど、食べたいものがわからない...。

海鮮、お肉、スイーツ、ご飯系、スープ系、なんでもあるのに、景色と状況に満足してしまって、マンゴージュースでお腹がいっぱいに...。


ここは台湾で、夜市に来たのに何も食べないなんて、もったいないな〜と思うんだけど仕方なし。

こういうとき、誰かと一緒ならなと思う。ひと口だけもらいたい。うーー残念。


そうこうしてたら、日本語を話せる台湾ボーイにナンパをされて、ビールを1杯ご馳走になりました。

台湾で生まれて育った台湾人の彼は、気の強い台湾ガールが苦手らしく、観光に来る日本女性をナンパする毎日を過ごしているそうです。

「休憩しない?」とお誘いを受けましたが丁重にお断り申し上げました。そんな言葉も知ってるのか...!

日本に生まれて日本で育って、日本の女性が苦手という男性に出会ったことがなかったので、彼の苦悩はよくわからなけど、そういうこともあるんですね。



【7日目】

8日目の早朝便で帰国するので、実質ラストデイの7日目。

ここまででやり残したことは...と考えて、お鍋を食べてないことに気付く。あとなんかあるかなー...と考えて、自分へのお土産を買おうと決めてみた。


荷物をいっぱい抱えるつもりだったから、カメラはホステルにお留守番。よって、写真ほぼなしです。

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朝ごはんは、タピオカとナタデココが入ったシロップ入りの緑茶を購入。

美味しくて、お腹に溜まってちょうどいい散歩のおとも。シロップ少なめにしたらもっとよかったかも。ちと甘すぎた。


問屋街・華陰街で自分へのお土産を買って、中山駅周辺をうろうろ歩いて、台北駅周辺もうろうろ歩いて、最後の台湾散歩を楽しみました。

最後の晩餐はおひとり様鍋!

本当は、中山駅近くにあった火鍋のお店に行きたかったんだけど、開店時刻を待てず、台北駅地下にあるフードコートの隣にあったお店に入ることに。

ここがひどくて、本当にひどくて、衝撃でした。

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ひとりずつお鍋が用意されるスタイルで、4人連れのお客さんもひとり用鍋。

わたしは牛肉のお鍋を注文したのだけど、見るからにお肉はよくなくて、実際すごい量のアクが出て美味しくない。笑

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このこんもりと山とした野菜には、少し期待をしてたんだけど、無味。野菜の甘さとか、風味とか、まったくないの。びっくりした。

食物繊維としてタレ味で食べる以外なくて、見事にハズしたな〜〜と思いました。

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デザートは豆を煮た甘いやつ。これもイマイチ。笑

円にしたら2000円近くした気がするんだけど、そんなお金を出してこんなに美味しくないものを食べたのは久しぶりで、いい思い出っちゃいい思い出になりました。



7泊8日過ごしたホステル「UZ Hostel」

旅行途中でホテルを変えるのも面倒だなーと思って、今回はずっと同じホステル「UZ Hostel」に泊まりました。

板南線の府中駅から徒歩3分くらいかな。スタッフさんもとても親切で、気持ちがいい接客をしてくれる方々でした。

日本語OKの方はいなかったので、受付は身振り手振りで、説明は英語で受けました。

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他の宿泊客と相部屋になるドミトリーのタイプは絶対嫌だったから、このプライバシーが守れるカプセルが本当にありがたかった。

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なかもそんなに狭くなくって、結構ゆったりくつろげました。(わたしが小さいからという説もあるけど。)

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天井のライトも好きに変えられるの。この空間、すんごく楽しかった。

水回りも混雑することなかったし、トイレもシャワーブースもとってもきれいで言うことなし。

航空券往復+7泊のホテル代で¥43,918でした☆(Expediaにて予約)おすすめです!


以上!最後まで読んでくださってありがとうございました!

台北旅行記おわり☆