ぽんこの雑記

お酒とポテチとプリンとアイスが大好き! だけど...痩せたい...。という食べものばかりの雑記ブログですが、それ以外のこともちょこちょこと。

【顎下腺・唾石症】唾石摘出手術から4-5ヶ月後に、縫合箇所が腫れる→合併症「ガマ腫」でした。

この↓記事の続きです。

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結論から言うと、舌の下にあるぼっこりした腫れは「ガマ腫」なるものでした。



予告通り、行ってきました。病院。


もう診察日が来るのが待ち遠しいほどに、前回記事を書いたあとも腫れがひどくって、

これは一体なんなのかな.....。手術になるのかな〜......。あぁやだな...。なんてぶつくさ言いながら、

かんちゃんにも毎日のように口の中を見せて、「うわっめっちゃ腫れてる。」って同情を買い、

再診の予約日に、ようやく執刀医の先生に診てもらいました。


診察台に座ると、

先生はPCでわたしのカルテや、手術中に撮影された写真や(自分の口の中ながら、ひぃってなりました。)、レントゲン写真を見ながら、わたしを思い出したみたいでした。



現在の口内の様子を見てもらう前に、術後どんな風に経過をしていったかお話をして、

口の中の腫れを見てもらったら、

唾石症の手術で、比較的起こりやすい合併症のひとつの「ガマ腫」の可能性が非常に高いとのことでした。

ガマ腫とは、舌の下側にある唾液を作る工場(舌下腺)から唾液が正常に流出できなくなり、唾液が溜まって腫れる病気です。ガマガエルがのどを膨らませた様に見えることからガマ腫という名前が付けられていますが、粘液貯留嚢胞と呼ばれることもあります。引用:http://www.kamimura-shika.jp/ranula/

↑こういうことらしいのだけど、

わたしの場合、顎下腺でつくられた唾液が通る、管の入り口部分を塞いでた唾石は取れたけど、

その管がいま正常に機能する状態じゃなくて(その理由もちゃんと説明してくれたけど、それを誰かに説明できるほど理解できていなくて、ごめんなさい。)、唾液が外に出られなくて滞留しちゃって腫れてるみたい。



唾石症の再発や、また手術が必要な状況ではないから安心していいとのことだったのだけど、

じゃあこれどうすんの!? って思いますよね。


今日すぐ処置できるよってことで、こうなりました。

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唾液を口内に流すための穴づくり。

2箇所縫い目をつくって、縫い目の穴を唾液の出口にしてあげるという方法。


縫い目の穴が、傷が治るみたいに塞がると、再度ガマ腫になるから、

穴を今後保持するために、1,2ヶ月は縫い目を口内に隠し持ちながら生活する必要があるみたいです。


この、口内を縫う作業、

麻酔をするのと同じくらいの痛みだから、そのままやっちゃうね☆ って先生が言うから、

麻酔くらいの痛みなら全然だいじょうぶ〜って思って、そのままやってもらったんだけど、

意識がはっきりした状態で、皮膚というか粘膜? に針と糸が通っていく感覚というのは、

背筋がぞくぞくするうえに普通にかなり痛くって、隠された目元からは涙が出ました。全然麻酔と同じじゃない!


でも痛かったのは縫ってた間だけで、

診察台を起こされて手渡された鏡をのぞいた時には、腫れもゼロになってて、舌も動かしやすくて、わお最高! って状態に◎


これまで通り普通に生活してもらって大丈夫。もし次の診察日までに糸が取れちゃっても、それはそれで大丈夫。とのことでした。


そして最後に、唾石が再発していないか念のためにレントゲンを撮って、この日は診察終了。

経過を見るための再診日は2週間後に設定されました。



で、

で、ですよ、

口の中に糸はあるものの、腫れもないし痛くもないし、久しぶりに悩みから開放された気持ちで家に帰り、

食事の際の苦痛とはおさらばよ〜って、かんちゃんと食事に出かけたら、

その最初の食事で糸がほどけて、4時間ぶりにガマ腫にただいま☆ です。

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早すぎる!!


でもまぁ、一時的にでも穴ができたからか、腫れの度合いは小さくなってはいます。また痛んでるけど。


しばらく術後経過の記録が続きそうです...。