ぽんこの雑記

ぽんこ東京住み☀️ ひきこもり万歳! でも吉祥寺・三鷹は好き☃️食べることが好き☃️プリンとお酒が大好き☃️会社員に向かなくてフリーランスに☃️なんでもかんでも書いてます☃️

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【海外旅行記・台湾台北編】7泊8日のゆるゆる女ひとり旅!観光&買い物&食べ歩きも!

自分に海外ひとり旅なんてできるのかな…。中学で習うレベルの英語もまともできないのに、空港からホテルまで辿り着けるのかな…。

毎日の食事はどうしよう…などなど、キリがないほど考えて、緊張して、台湾・台北に行ってきました。

でも、案ずるより生むが易しですね。なんとかなりました◎

ぽんこの初ひとり海外旅行の記録、はじまりはじまり〜。



1日目|ど緊張の初ひとり晩酌

グーグルマップと先人の知恵(PHOTRAVEL)を読み込んで、念入りにイメトレをしていたおかげか、桃園国際空港からホステルのある府中駅まで、バスと地下鉄を乗り継ぎ、難なく到着。

この順調な空気を無駄にしたらもったいない! と勇気が湧いて、17時過ぎにホステルにチェックインをした後、さっそく夜市に出かけました。



とにかく賑やか! 大規模な夜市「士林観光夜市」

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「士林夜市」は数ある中でも、もっとも有名な夜市のようで、あらゆるガイドブックに載っていました。

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▲最寄駅は淡水信義線の「劍潭」駅。台湾の地下鉄(MRT)の駅って、“路線図の線の色”と“駅の看板の色”が統一してあって、とても分かりやすかった。

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士林市場のネオンが光る建物の1階は、主に物販店舗と遊技系。

麻雀にピンボール、射的、エビ釣りなんてのもあって、小さな子どもが麻雀してたり、大人が真剣にピンボールしてたり…みんなとても楽しそうでした。

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地下はぜーんぶ飲食店。フルーツから海鮮、中華、ステーキまでいろいろ。

一周ぐるりと見て回ったところで、わたしの空腹具合が最高潮に達したので、適度に席が空いてるとこにお邪魔しました...。

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ビールは「TAIWAN BEER」大瓶オンリー。90元。サッポロ黒ラベルよりも癖がなくて軽い感じ。好み♡

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そしてやっぱり小籠包 100元。

市場の小籠包なんて〜と思いきや、皮はしっかり目の超スタンダードな美味しいやつで嬉しくなる。

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気になった台湾風ソーセージ。60元。

肉に噛み応えがあって、なぜかとても甘みがある…けど美味しい…。にんにくと、卓上にあった豆板醤っぽいものと一緒に食べるとなおよしで、ビールがすすむすすむ!

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お腹はいい感じに膨らんでたのに、気が大きくなっちゃって追加で頼んだ焼き牡蠣。200元。

これも美味しかったーーーーーー♡ 処理があまくてところどころジャリジャリしたけど、旅行のテンションでは全然許容範囲内。

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で、ひとりでテーブルを埋めるという…。とても満足なひとり晩酌&ひとり飯になりました。さすがに腹パンです。

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幸せなお腹を撫でながら、また駅まで続く夜市を眺めてホステルに帰宅。市場の中だけじゃなくて、本当に街が丸ごと夜市みたいで楽しかった。



2日目|袖珍博物館(ドールハウス博物館)へ!

旅行前に立てた計画はざっくりとしたもので、何日目にどこに行こうとか、こことあそこはセットで回ろうとかは決めずに行きたいスポットだけ地図に印をしてきたくらい。

なのでこの日は朝起きた時間で、「袖珍博物館(ドールハウス博物館)」に行こう! と決めて、そのあとは歩いて行ける距離の「華山1914文化創意産業園區」に決定。

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さぁ出発!



しょっぱなからの凡ミス。麺がない…。

わたし、今回の旅行で一番の楽しみにしてたのは、ドールハウス博物館に行くことだと言っても過言ではないくらい、本当に本当に心を踊らせていたんです。

なので、ちゃんとお腹を満たして、集中力がきれないようにしようと思って、まずは腹ごしらえに向かったんです。

歩きながらどこに入ろうかな〜と思ってきょろきょろしてたら牛肉麺の気分になったので、それらしいお店に入り、おじさんから手渡されたメニューのチェック表みたいなのに印を付けて返したんです。

そしたらすぐどんぶりがやってきて、やった!と視線を下ろしたら......麺がないの。

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わたしってば、どうやら牛肉湯に印を付けてたみたいです…。

どうりでおじさんが不思議そうな顔をしてたな、これだけ? と言いたげだったな、と。


「注文を間違えました。えへ、麺をください。」って言いたくて、顔を上げてみたけど伝え方が分からず、仕方なく食べ始めたらこれが美味しい!

牛肉はブロック状の大きい一口サイズのが6個くらいごろごろと入ってて、柔らかいけど噛み応えもあって、、うまい!

スープは牛のうまみがしっかりあって、すこし甘めで、いくらでも飲めました。麺はどんな食感だったのかなぁ…。と、考えずにはいられない…。惜しいことをしました。110元なり。



あぁもう堪らない。ミニチュア好きなら行くべし! 袖珍博物館

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オフィス街のオフィスビルの地下一階にひっそりとありました。

受付のおばさんに「〜〜〜〜〜KOREA? JAPAN?」と聞かれ、写真は取らないでね的なことを英語とジェスチャーで注意されたと思ったのだけど、

中では台湾人の女の子たちがパシャパシャとひっきりなしに写真を撮ってました。

わたしの英語理解力は皆無に等しいので、もしかしたらあの女性が力強く説明してくれてたのは、写真は撮ってもいいよ!ってことなのか…? いやまさかねぇ…? と、よく分からず。いまも謎。

という余談はさておき、本当に楽しかったです!!!


すっごく好きなタイプの3階建のお家があって、それはもうどうしても毎日眺めたくなるような家で、ガラス越しに凝視をしながら、自分の体が小さくなったら、という妄想をむくむくにしました。

あぁ......住みたい。

わたしは18年くらい前までのシルバニアファミリーがすごくすごく好きで、そういうのを想像して袖珍博物館に足を運んだのだけど、期待を大きく上回りました。

小さな箱の中にストーリーが詰まってて、ここではどんな日常が流れているのか頭に浮かぶの。

それくらいリアリティのある作り込みがなされてて、フローリングがちゃんと板の貼り合わせだったり、椅子がちゃんと木組みと布地で作られてたり、

ドア枠越しに見切れる空間の奥行きだったり...、もう全部すごい!

小さいものって、なんでこんなにひとを興奮させるんだろね。明日にでもまた行きたい気持ち。もう大好き。

写真が無いから、何が何だかだと思うのですが…。ごめんなさい。もしまた台湾に行ったときは、必ずドールハウス博物館に足を運びます。大人200元。



目にも楽しい散歩 & 買い物スポット! 華山1914文化創意産業園區!

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1914年に創業した酒工場跡地を再開発した、超広大な敷地の文化複合施設だそうで、映画やライブ、展覧会も催されてて、たくさんのひとで賑わってました。

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いわゆるリノベーションスポットということで、とにかく目が楽しかった! 真夏で気温38度という中でしたが、汗だらだらになりながらも、3周くらいぐるぐるぐるぐるしました。

最近メディアサイトで乱発されてる “フォトジェニック” って言葉を嫌悪してるわたしですが、それはここだと思った。

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▲手紙社さんのかわいい雑貨が並ぶ “小器” は、完全に日本。

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▲屋外イベントもあるのか、開けたスペースも。

カフェやレストランもたくさんあって、ショッピングしながら、お散歩しながら、休憩しながら長居できそうなスポットでした。おしゃれなお土産を買うにもいい!

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紅茶スタンドで飲んだミルクティーは茶葉もミルクも濃厚でおいしかった。



地元民集うローカルな南雅観光夜市にも挑戦!

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2日目は丸一日歩いて、夕方にはなかなかの疲労感だったので、夜ごはんは泊まってるホステルから歩いて行ける距離にある、南雅観光夜市で済ませることに。

かなり賑わってはいたけれど、目立った観光地じゃないからか、中国語以外の会話は聞こえてこず。指差し注文も難しい感じ。

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むむむと、困りながらもスイカジュースをゲット! 700mlで30元。たっぷり。

ミキサーにかけたスイカ以上でも以下でもないジュースだけど、さっぱりすっきりしていて、火照った体には最高に美味しかったです。

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そして2周目を回り終えたところでようやく唐揚げをゲット。

お姉さんが言葉が通じないことを理解してくれて、身振りで胡椒はかける? 唐辛子はかける? と確認してくれて、どっちもお願いしました。

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骨付き肉の唐揚げ。たぶん豚かな? 牛かな? わからない...。50元。これまた美味しかった。

中国語って、本当にさっぱり分からなくて、ニュアンスもまったく汲み取れなくて、ずっと水中にいるような気分になるんだけど、でも、食べたいものや買いたいものがある時、店員さんが力を貸してくれるからどうにかなりました。

言葉が通じない土地での旅行っていうのは、現地のひとの力を借りるってことなんだなーと思った。わたしが頑張るんじゃなくて、相手に頼らなきゃいけないってことですね。

明日は、大きな声で笑顔で謝謝ってたくさん言おう! と意気込んで就寝です。


3日目|台北市立美術館とMAJI MAJI集食行楽

日本ではひきこもりなわたしなので、東京の日中気温と体感気温をひしひしと感じることなんてなかったのですが、台湾・台北はわたしが帰国するまでの間、最高気温37〜38度をキープ。

地獄のような暑さでした…。

もう朝から晩まで、拭っても拭っても玉粒の汗が体と顔を伝うほどの暑さで、わたしはスルメか梅干しにでもなってしまうんじゃないかと思うほどだったのだけど、

不思議なことに、台北ガールズたちは、なぜかみんな涼しい顔をしてました。

体のつくりが違うのかしら…。謎。

3日目は台北市立美術館と、食べ物の集まるスポット “MAJI MAJI集食行楽” に足を運んでまいりましたよ!

出会いとは、時の運かもしれませんね。台北市立美術館。

朝、目の覚めた時間に起床をして、のそのそと準備。何しようかな〜〜とガイドブックをパラパラ。

できたら屋内で過ごしたいな〜なんて考えていたところ、台北にひとり旅行をされた女性のブログで、台北市立美術館がおすすめされていたのを思い出し、行ってみることに。

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台北市立美術館、写真のこちらは南門。正面入り口は逆にあります。

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1階では、熱心にテーブルサッカーをする子どもと大人たちで、熱狂の嵐でした。

なんの展示をしているのか下調べをせずに行ったのだけど、いくつか開催されていた展示の内のひとつ、ある画家さんの絵をすごく好きになってしまった…!

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“鄭崇孝” という方で、どの絵もすごく面白くて、このタイプの絵を油彩で描いてるのも不思議で。わたしのなかの、デハラユキノリさん的立ち位置に近いひとな気がしました。

もうこの方の個展をみる機会は無いかもしれないと思うと、その場を立ち去るのが惜しくて、そんな出会いに自分で驚いて、ひとのおすすめには理由があるなぁなんて、ほくほくと実感。

2時間ほど滞在。来てよかった。



MAJI MAJI集食行楽は、食事と買い物を存分に楽しめる!

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美術館を出ると小腹が空いているのに気付いて、駅から美術館に向かう途中にある施設 “MAJI MAJI集食行楽” で休憩することに。

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台湾料理をはじめ、韓国料理やハンバーガーなどもずらりと並ぶフードコートは、フェスの屋台のようで心踊ります♪

お昼時には、たくさんの家族連れやデート中のカップル、おひとりさまで、かなり賑わってました。

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大人の遊園地がコンセプトの商業施設らしいのだけど、子どもに嬉しいメリーゴーランドも。

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奥に進むと、レストランもずらりと。

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わたしはフードコートで、タピオカミルクティーを注文。55元。

ぴゅーーーーっと吸い込んで、もちもちの黒糖風味のタピオカを味わって、よいティータイムになりました。

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このマジマジ集食行楽には物販店舗もたくさんあって、なかでも、“MAJI FOOD & DELI” っていう現地の生鮮食品から加工食品、輸入食品まで扱うショップはすごく楽しかったです!

東京・代々木上原に店舗のあるドーナツ屋さん、ハリッツの台湾店もあったよ。



ベジタリアン料理の店・三来素食館で、またひとつ優しさに触れる。

美術館とマジマジを回って歩き疲れてしまったので、一旦ホステルに戻り休憩をしたあと、夜ごはんを食べに出発! 北門駅に行ってきました。

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すごくひとが集まってる場所があって、何かイベントでもやるのかな〜なんて思ったら、みんなポケモンGOに夢中なだけだった。スポットなんでしょうね。

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カメラ屋が立ち並ぶ道を抜け〜

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眩しい程の豪奢な建物を眺め〜、やってきたのは「三来素食館」。

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いわゆるベジタリアン料理。お肉も魚も使ってないんです。

台湾にいる間に一度はベジタリアン料理を食べておこうと思ってたのだけど、びっくりするほど美味しかったです。

食べたことのない味と食感のする野菜や麺に、まず感動。そして、使ってる調味料がまったく想像つかなくて、また感動。

すごく気に入ったのは写真右上の料理で、素揚げした茄子みたいなトロッとしながらも、煮たネギのようなシャキっと感の残る野菜の中華炒め的なやつ。

そして、本当に不思議だったのが写真右下の、ブニブニ、もちもち、ぷるぷるの食感が一気にくる麺を炒めたやつ。

小麦粉じゃなくて、米粉なのかなー。もち粉なのかなー。初めて食べる歯触りで、でも美味しかったです。なんなんだこれは。


……という、感動晩ごはんの裏には、

言葉通じない問題による、お店のお母さんとわたしの困り果てた時間がありましてね…、


料理はセルフサービスで取っていく方式だったんです。

で、わたしはこれくらい食べれるかなと4つのカップを銀のトレーに乗せたのです。


そしたらどうやら9カップで100元だったようで。でもわたし9カップも食べられる気がしないし、ホステルは飲食禁止だから持ち帰るわけにもいかないし、

4カップで100元でもいいや!と思うんだけど、それが伝わらないしで、ほかに働いてるお母さんたちも加わっての中国語の嵐。わたしのせいでごめんなさい…。


結局、特例みたいな感じで4カップ60元にしてくれて、帰り際には、謝謝! と声をかけてくれるお母さんの笑顔に、胸いっぱいになったのでした。

謝謝!!!

お店の奥のイートインコーナーには、おひとりさまなお客さんがたくさんいて、少しほっとしました…。ふう。


話が逸れますが、

台湾に限ったことじゃないだろうけど、ひとり旅って食事に頭を悩ませちゃいますね。

あれもこれも食べてみたいけど、ひとりじゃそんなに食べられないし、だからと言って、残すのを当たり前にして食べものを注文するのは嫌だし。


結果、わたしの場合は、ついつい食べものをセーブしちゃう傾向にあって(緊張からくる逃避もあるけど)、3日目終了後にして、デニムに余裕が出てきました...。

だけど食べたいものは全部食べて帰りたい!勇気を出さなきゃ!と思った次第です。



4日目|洗濯をしてお土産を買いに…

仕事を辞めて生活リズムが変わり、加えて毎日疲れるほど何かをすることのなかったわたしは、ここ半年くらい夜にベッドに入っても寝付けないことが多くて。

そんな日は明け方眠りに落ちて、昼近くに起きてという生活をしてたせいで、旅行中にも関わらず、めっちゃ歩いて疲れてるのに、普段と同じく明け方まで眠れませんでした…。

よって、朝市行ってみようかな、おかゆ食べにいこうかな、なんて考えは消え失せ、4日目もゆるゆる起床です。

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この日はホステル内に設置されたコインランドリーを利用して、洗濯からのスタート。

服や下着を旅行日数分は用意してなかったのと、暑すぎて朝・夕方と2回着替えてるので、着替えが足りなくなったために洗濯です。

それにまる3日間歩き回った結果、足の疲れがピークに達してて、ひと休みしたかったってのも。

洗剤と洗濯ネットは2日目に日用品店で調達済み。洗濯機が30元、乾燥機が20分10元でした。

それからゆるゆると準備をして、15:30出発です。



スイーツを堪能して、雑貨系のお土産を買うなら “康青龍” !

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やってきたのは東門駅にほど近い、スイーツと雑貨店が建ち並ぶエリア “康青龍” 。

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観光スポットだからか、店員さんが “相手は中国語がわかる” という前提で話しかけてこないので、“わたし的に” だけど、気を張らなくても過ごせる雰囲気があって、数日ぶりにのほほ〜んと楽しむことができました。

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買いもの前の夕ごはんは、入りやすそうな雰囲気の赤い看板のお店に決めて、

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注文は伝票にチェック。そしてまた間違えました...。

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蟹入りの小籠包と、魯肉飯と、ビールを頼んだつもりだったんだけど、牛肉飯にチェック入れてた…。ショック…!

またやっちゃった…と、一瞬白目を剥いたのだけど、だけど、超おいしい!!!ご飯のお皿に乗った付け合わせのお惣菜も、最高においしい!!

小籠包は士林夜市で食べたやつの6倍くらいおいしい!!! 完璧な食事!!最高でした〜〜◎

2人前くらいの食事をお腹に収めた後は、お買いものです。

とっても気に入った2軒がこちら。

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文具やプラモデル、おもちゃが充実してた「永業書店」。

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花布のポーチや小物入れ、女性に喜ばれそうな雑貨が充実した「成家家居」。ここの店員さんは日本語接客をしてくれました。ありがとう。

それぞれのお店でたんまりお土産と自分のものを購入〜♡

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そして、行ってみたかった古道具、骨董品を扱うお店が並ぶ「昭和町 文物市集」に挑戦! この路地は気合を入れないと足を踏み出せないくらい、空気が違った…。

ガイドブックでは表現されていなかった、“初めて雀荘に足を踏み入れてしまったとき” みたいな感覚がありました。(...きっと伝わらない)

勇気の甲斐あって、ビールグラスサイズのレトログラスをゲット。コレクションが増えたー!わーい!

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果物屋さんで買った、ビタミンCが豊富というキウイ&パイン&何かのジュースは、水っぽくていまいちでした。35元。



また今度、誰かと来たときには夜景を展望しようかな。台北101。

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せっかくだから〜と、「台北101」にも足を伸ばしてみました。

展望台にも上ってみようかな…と思うも、今日は雲が多くて、視界の状況が “clear” ではなかったし、そこそこにチケット売り場が混んでたので諦め。

その代わりで、四四南村の方へ歩いてタワーを眺めてきたのが↑上の写真です。

先っちょは地上508mだそうで、東京タワーよりも高くて、スカイツリーよりも低いくらい。

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台北101駅を出てから、展望台の受付に行くまでは、ずーっとキラキラした空間が広がります。香水のいいかほりも。う〜ん、無縁の世界。

はい、そんなこんなでさっくりと4日目は終了。

台湾1日目に士林夜市に行ったとき、あまりにもあちらこちらから日本語が聞こえてくるもんだから、海外に来た実感が湧かないな〜、つまんないな〜なんて思ったんだけど、

2,3日目に言葉が通じなくて少し寂しい思いをしたためか、観光地の日本人の気配に安心させられました。どなたか知らないみなさま、ありがとう。



5日目|旦那さんのお土産を買いに迪化街へ

とうとう、残すところあと3日に。

これまで1週間もあるんだから、その日の気分で〜と動いてたのだけど、帰国までの期限が近いとなると、やっておかなければならないことがあります。

ということで、この日はしたいこと、行きたいところ、食べたいものはさておき、旦那さんへのお土産を買いに行くことに。

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実はわたしと旦那さんの新婚旅行の予定地だった「台湾」。

それがいろんな諸事情により新婚旅行が後回し〜後ろ倒し〜になりまして、あげくの果てにはわたしが、女ひとりの海外旅行先として、台湾以外行ける気がしなかったという理由によりひとりで来てしまったわけです。

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だからひとりでおいしいものを食べたり、楽しい気分を味わったり、素敵な景色を見たりすると、

あ〜なんでひとりで来ちゃったんだろう…。とか、いま旦那さんがいたらこう言ったな。とか、こんなおいしいの食べたら目が飛び出るくらいの顔をつくっただろうな。とか、考えちゃったりすることもあって、

ちょっとの後悔をしたりもするわけで……。

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だから、お土産ではたーーーーんと喜ばせたくて、この日をはりきって待ってたぽんこです。

(あんまり来てすぐに買っちゃうと、賞味期限も気になるし、ホステルの個人スペースで場所とっても嫌だからね)

よし!気合い入れて行こう!

元祖胡椒餅で、鋭気を養う。うますぎる。

でもお腹が空いてたら動き回れない〜ということで、食べ歩きお昼ごはん。

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台湾グルメの楽しみNo.1はこれ。胡椒餅! なのでわざわざ、これだけのために下車して龍山駅にやってきました。

胡椒餅は夜市でもどこでも売ってるんだけど、ここは細い路地にぽつんとあるのに行列ができる店という触れ込みで、

どうせなら行ってみようじゃないか! 並ぼうじゃないか! と思ってたんだけど、この日はわたし以外誰もいなかった…ので、タイミングがよかったのでしょう。きっと。


気になるお味はというとね、そりゃあもう美味しかった◎

でも、意外なことに、胡椒はきいてるけど塩分は控えめで、お肉と胡椒とネギの味でした。

お肉は粗挽きよりも大きな細切れだったりミンチ状だったりのミックスで、肉肉しい! そして、パンみたいな皮が超おいしい!!

フランスパンの外側並みに、バリバリ感があってもちもちなの。不思議〜。

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お店は小路にあるので、薄暗くてひっそりしてました。

まあるく成形した餡の入った生地を、二重構造のドラム缶みたいな釜に貼り付けて焼き上げてて、これまた不思議だった。面白い調理法だなー。

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あと感動したのが袋!

紙袋も、手提げのビニールも、胡椒餅の生地のバリバリ感が損なわれないように、ちゃんと空気が抜けるように穴が空いてるんです。さすがだわ〜と拍手。

これならたくさん買って、家族に持ち帰ったりするのにも安心です。1個45元でした。2個買えばよかったな。



お金を使う理由しかない! 迪化街はお土産天国。

さて、旦那さんへのお土産を求めて向かったのは、北門駅の近くにある乾物街「迪化街」。

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所狭しと店頭に乾物が並べられたお店が、ずら〜りと軒を連ねてて、それはそれは色鮮やかで賑やかで、お店によっては薬膳の香りもしたりして、テンションが跳ね上がりました。

乾物ってひとくくりにしちゃいますが、野菜や果物、きのこ、お茶の葉、漢方、などなど種類はすーーんごいたくさん。

あと、迪化街には布地やレースなどを扱う手芸系のお店もたくさんありました。

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どこもお店で扱ってる商品は一緒なのかと思いきや、ここ↑はちょっとというか、だいぶ違いました!

オーナーさんがすごく気さくで親切なひとで、来店するお客さん全員に、日本語やら英語やら使い分けながら話し掛けては試食を配ってて、

手渡された試食を口に運んだら、次の試食を渡されて、それを食べたら次これ! おいしいよ! これも食べて欲しいの! はい! って終わらないんです。

そんで、どれも美味しくて珍しいから欲しくなっちゃって、楽しい接客も加味されて、結局めっちゃ買っちゃった。


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あと、ここも面白かったです。

旦那さんへのお土産のカラスミを探しながら立ち止まって見てたら、

お店のお姉さんが、わたしがカラスミを買いたいんだって察したようで、真空状態にパウチされたカラスミの重さを、ひとつづつはかりに乗せながら何グラムか量ってくれ始めて。

8個くらい比べた後、これが一番大きいみたいよって指差して教えてくれました。

その一連の行動にびっくりして笑っちゃったら、お姉さんもにこにこしてて、もうなんだか好きになっちゃって買いました。2つ。

サイズ別に価格が付けられてはあるけど、若干の個体差はあるもんね。それをお客さんの目に任せないお姉さんは、親切だなーと思っちゃったよ。

わたしみたいに心を持ってかれて買っちゃうお客さん、結構いる気がします…。


その後、たくさんお土産を買って重くなったリュックを背負いながら、まだもうちょっと歩き回りたいな〜と思って、横道に入ってうろうろしてると、気になる雰囲気のお店を発見。

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雑貨屋さんなのかな…と思って入ってみると…、ものの10秒で欲しいものが見つかりました。

なんて巡り合わせなの♡ ときゅんとして、自分へのお土産もゲット。

乾物街でかなりお金を使っちゃってて、“元” が残り少なかったからセーブができたのだけど、手持ちに余裕があったら散財してしまうところでした。好きなものがありすぎた。

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帰り道に買った愛玉檸檬ジュースは、はじめの3口は檸檬シロップの味がして美味しかったんだけど、そのあとはよくわからない飲み物に。水に無味無臭のゼリーが入ってるみたいな…。

最初によくよく振ったら、最後まで美味しく飲めたのだろうか…。今となってはもう、よくわかりません。

つぎ台湾に来たときに、確かめようかな。

この日は炎天下で歩き疲れちゃって、夜はどこも行かずに寝ちゃいました。。おやすみなさい。



6日目|老舗ちまきと最後の夜市を堪能

真夏の台湾の暑さたるやを思い知り、行きたいとこリストに入っていた、「九份、高雄、平渓線」の3つのスポットは諦めることにした6日目...。

もういつ何時でも、ホステルに帰りたくなったら帰れる距離までしか移動できる気がしなくて!

外に出たら、ものの1時間で汗びしょびしょになっちゃうんだもん。1日2回のシャワーは必須です。

ってことで、最後は近場で思い残すことなく楽しもう!!と割り切ることに。

両替に手こずるも何とか元ゲット

まずは朝一で銀行へ。現金が少なくなってきたので、今回の旅で2度目の両替です。(1度目は空港)

先人の知恵(個人のブログ)を複数読み込んで、「第一銀行」は手数料無料! レートもいい!と知識をつけて挑んだのだけど......普通に手数料取られました。それも100NTDも!!

うーん、謎。空港の臺灣銀行は手数料30NTDだったから、全部そっちで済ませとけばよかったなと少し後悔をしました。

ちなみに、money exchangeの単語さえスムーズに出てこないわたしは、両替にとても苦労をしました。

でも、身振り手振りでどうにかなるもんですね。

ガムをくちゃくちゃ噛みながら、どうしたの〜?って雰囲気で話しかけてくれた軟派な案内役のお兄さんに感謝です。

にしても銀行での接客業で、ガム噛みながら仕事できるなんて、ここはやっぱり外国ですな。



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老舗のちまき専門店・王記府城肉粽!

ちまき、おこわ、赤飯…♡ もち米を使ったごはんって大好きです。

一時期、もち米にハマりすぎてぐーんと体重が増えた過去があるので頻繁には食べなくなったけど、旅行なら気にしない!というか、ぜひ食べたい! 食べておきたい!

そのためならたくさん歩くのだって許容できる! ということでやってきたのはちまきの専門店「王記府城肉粽」。南京復興駅から徒歩10分でした。

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頼んだのは麺線と豚肉のちまき。

麺線には小さく刻んだもつがいっぱい入ってて、すりおろした生のにんにくが利いてて、とろみがかって美味しかったです。

麺を食べるというよりも、麺とスープが一体になってるような料理で、噛まなくてもいいくらいつるつるとろとろ。

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ちまきはこのボリューム。ごろごろの豚肉、かぼちゃ、くり、...とにかく具沢山。もちもちでうまし!

ちまきひとつでお腹に溜まる量だったのに、麺線も頼んだばっかりにパンパンもパンパン! 苦しいくらい。


お昼時ってこともあってか、終始お店の前にはお客さんが並んでて、その列に圧倒されたわたしは一旦退散を考えたくらいだったのだけど、入って正解でした◎

広い店内には、お一人様をしてるOLさんやビジネスマンもたくさんいて、旅行者も多かったです。

お店の外観写真を撮ってなかったのは、カメラを構えるのさえうんざりするくらい暑かったって証拠ですね。いや〜後悔。



ラスト夜市は、饒河街観光夜市!

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ホステルのある府中駅から少し足を伸ばして、松山駅へ。賑やかな夜市は雰囲気だけでもやっぱり楽しい!!

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いろんな食べものや飲みもの、物販系のお店が立ち並んでて、その隙間を流れるプールみたいにひとが歩いてました。

逆流もできそうになくて、ひたすら同じ方向に向かって歩くひとだらけです。

カメラ構えたいけど立ち止まったら渋滞がおきちゃうから我慢。

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早々にマンゴージュースをゲットして、何を食べようか悩みに悩んだのだけど、食べたいものがわからない...。

海鮮、お肉、スイーツ、ご飯系、スープ系、なんでもあるのに、景色と状況に満足してしまって、マンゴージュースでお腹がいっぱいに...。

ここは台湾で、夜市に来たのに何も食べないなんて、もったいないな〜と思うんだけど仕方なし。こういうとき、誰かと一緒ならなと思う。半分こしたい。うーー残念。


そうこうしてたら、日本語を話せる台湾ボーイにナンパをされて、ビールを1杯ご馳走になりました。

台湾で生まれて育った台湾人の彼は、気の強い台湾ガールが苦手らしく、観光に来る日本女性をナンパする毎日を過ごしているそう。

「休憩しない?」(ホテルに行かない? の意味で)とお誘いを受けましたが丁重にお断り申し上げました。そんな言葉も知ってるのか...!


日本に生まれて日本で育って、日本の女性が苦手という男性に出会ったことがなかったから、彼の苦悩はよくわからないけど、そういうこともあるんだね。大変...。



7日目|失敗なラストデイごはん…

8日目の早朝便で帰国するので、実質ラストデイの7日目。

ここまででやり残したことは...と考えて、お鍋を食べてないことに気付く。あとなんかあるかなー...と考えて、自分へのお土産を買おうと決めてみました。

荷物をいっぱい抱えるつもりだったから、カメラはホステルにお留守番。よって、写真ほぼなしです。

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朝ごはんは、タピオカとナタデココが入ったシロップ入りの緑茶を購入。

美味しくて、お腹に溜まってちょうどいい散歩のおとも。シロップ少なめにしたらもっとよかったかも。ちょっと甘すぎた。

最後の晩餐はおひとり様鍋!

本当は、中山駅近くにあった火鍋のお店に行きたかったんだけど、開店時刻を待てず、台北駅地下にあるフードコートの隣にあったお店に入ることに。

店内はとても綺麗で清潔感もあっていい雰囲気だったんだけど、料理はひどくて、本当にひどくて、衝撃的にひどかったです。

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ひとりずつお鍋が用意されるスタイルで、4人連れのお客さんもひとり用鍋を各々で食べていました。

わたしは牛肉のお鍋を注文したのだけど、見るからにお肉はよくなくて、実際すごい量のアクが出て美味しくない。

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このこんもりとした野菜には少し期待をしてたんだけど、無味。野菜の甘さとか風味とかまったくないの。びっくりした。

食物繊維としてタレ味で食べる以外なくて、見事にハズしたな〜〜と。

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デザートは豆を煮た甘いやつ。これもイマイチ。

円にしたら2000円近くした気がするんだけど、そんなお金を出してこんなに美味しくないものを食べたのは久しぶりで、いい思い出っちゃいい思い出になりました◎



7泊8日過ごしたホステル「UZ Hostel」

旅行途中でホテルを変えるのも面倒だなーと思って、ずっと同じホステル「UZ Hostel」に泊まりました。

板南線の府中駅から徒歩3分くらいかな。スタッフさんもとても親切で、気持ちがいい接客をしてくれる方々でした。

日本語OKの方はいなかったので、受付は身振り手振りで、説明は英語で受けました。

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他の宿泊客と相部屋になるドミトリーのタイプは絶対無理だと思ったから、このプライバシーが守れるカプセルが本当にありがたかった。

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なかもそんなに狭くなくって、結構ゆったりくつろげた。(わたしが小さいからというのもあるけど。)

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天井のライトも好きに変えられるの。この空間、すんごく楽しかったです。

水回りも混雑することなかったし、トイレもシャワーブースもとってもきれいで言うことなし。

航空券往復+7泊のホテル代で¥43,918でした☆(Expediaにて予約)おすすめです◎


以上!最後まで読んでくださってありがとうございました!

台北旅行記おわり☆

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