ぽんこの雑記

ぽんこ東京住み☀️ ひきこもり万歳! でも吉祥寺・三鷹は好き☃️食べることが好き☃️プリンとお酒が大好き☃️会社員に向かなくてフリーランスに☃️なんでもかんでも書いてます☃️

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【海外旅行記・夏の台湾台北編】7泊8日のゆるゆる女ひとり旅!1-2日目

やっほー! ぽんこです!

今日はなんとねぇ、台湾より更新をしています。


自分に海外ひとり旅なんてできるのか…

中学で習うレベルの英語もまともできないのに、空港からホテルまで辿り着けるのか…

ホテルに辿り着けたとして、その後の食事はどうするのか…などなど、キリがないほど考えて、緊張して、この日を迎えました。

でも、案ずるより生むが易しだね。なんとかなってます。



1日目

グーグルマップと先人の知恵(PHOTRAVEL)を読み込んで、念入りにイメトレをしていたおかげか、桃園国際空港からホステルのある府中駅まで、バスと地下鉄を乗り継ぎ、難なく到着。


この順調な空気を無駄にしたらもったいない! と勇気が湧いて、17時過ぎにホステルにチェックインをした後、さっそく夜市に出かけてきた☆



とにかく賑やか! 規模の大きな「士林観光夜市」

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「士林夜市」は数ある中でも、もっとも有名な夜市のようで、どのガイドブックにもしっかりページを割いて書いてありました。

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▲最寄駅は淡水信義線の「劍潭」駅。

台湾の地下鉄(MRT)の駅って、“路線図の線の色”と“駅の看板の色”が統一してあって、すんごい分かりやすい!

漢字表記ってものいいよね。読み方はわからないにしても日本の漢字としての音訓読みができるから、記憶しやすい。

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士林市場の1階は、主に物販店舗と遊技系。

麻雀にピンボール、射的、エビ釣りなんてのもあって、小さな子どもが麻雀してたり、大人が真剣にピンボールしてたり…本当にみんな楽しんでて、わたしはそれを見て楽しかった。

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地下はぜーんぶ飲食店。フルーツから海鮮、中華、ステーキまでいろいろ。

一周見て回ったとこで、わたしの腹ペコ具合が最高潮に達したので、適度に席が空いてるとこにお邪魔します...。

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ビールは「TAIWAN BEER」大瓶オンリー。90元。

サッポロ黒ラベルよりも癖がなくて軽い感じ。好み♡

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そしてやっぱり小籠包 100元。

市場の小籠包なんて〜と思いきや、皮はしっかり目の超スタンダードな美味しいやつだった。いいねいいね♪

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気になった台湾風ソーセージ。60元。

肉に噛み応えがあって、なぜかとても甘みがある…けど美味しい…。にんにくと、卓上にあった豆板醤っぽいものと一緒に食べるとなおよしで、ビールがすすむすすむ!

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気が大きくなっちゃって、頼んだ焼き牡蠣。200元。

これも美味しかったーーーーーー♡ 処理があまくてところどころジャリジャリしたけど、旅行のテンションでは全然許容範囲内。

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で、ひとりでテーブルを埋めるという。。

とても満足なひとり晩酌&ひとり飯になりました。さすがに腹パン。


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幸せなお腹を撫でながら、また駅まで続く夜市を眺めて帰ります。

市場の中だけじゃなくて、本当に街が丸ごと夜市みたいな感じで楽しかったな〜。


よいスタートがきれました!



2日目

この日はとーーってもよく歩いた!

スマホに内蔵されてる歩数計によると、21416歩!

ひきこもり万歳なわたしの、東京での一週間分くらい歩いてる!

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旅行前に立てた計画は結構ざっくりしてて、何日目にどこに行こうとか、こことあそこはセットで回ろうとかは決めてなくて

行きたいスポットだけ地図に印をしてきたくらいなのね。


なので朝起きた時間で、今日は「袖珍博物館(ドールハウス博物館)」に行こう! と決めまして、そのあとは歩いて行ける距離の「華山1914文化創意産業園區」に決定。


さぁ出発だ!



しょっぱなからの凡ミス。麺がない…。

わたし、今回の旅行で一番の楽しみにしてたのは、ドールハウスを堪能しに袖珍博物館に行くことだと言っても過言ではないくらい、本当に本当に心を踊らせていたのね。


なので、ちゃんとお腹を満たして、集中力がきれないようにしようと思って腹ごしらえからスタートしたんです。

じゃあ何を食べようと考えた時に、牛肉麺だ! と勇気を振り絞ってそれらしいお店に入り、おじさんから手渡されたメニューのチェック表みたいなのに印を付けて返したんです。

そしたらすぐどんぶりがやってきて、やった!と視線を下ろしたら......麺がないの。

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わたしってば、どうやら牛肉湯に印を付けてたみたいです…。

どうりでおじさんが不思議そうな顔をしてたな、これだけ? と言いたげだったな、と。


「注文を間違えました。えへ、麺をください。」って言いたくて、顔を上げてみたけど伝え方が分からず、仕方なく食べ始めたらこれが美味しい!

牛肉はブロック状の大きい一口サイズのが6個くらいごろごろと入ってて、柔らかいけど噛み応えもあって、、うまい!

スープは牛のうまみがしっかりあって、すこし甘めで、いくらでも飲めました。麺はどんな食感だったのかなぁ…。と、考えずにはいられない。。


ごちそうさまでした。110元でした。



あぁもう堪らない。ミニチュア好きなら行くべし! 袖珍博物館

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オフィス街のオフィスビルの地下一階にひっそりとありました。

受付に行くと「〜〜〜〜〜KOREA? JAPAN?」と聞かれて、写真は取らないでね的なことを英語とジェスチャーで注意されたと思ったのだけど、

中では中国人の女の子たちがパシャパシャとひっきりなしに写真を撮ってました。。


わたしの英語理解力は皆無に等しいので、もしかしたらあの女性が力強く説明してくれてたのは、写真は撮ってもいいよ!ってことなのか…? いやまさかねぇ…? と、よく分からず。いまも謎。

という余談はさておき、本当に楽しかった!!!



すっごく好きなタイプの3階建のお家があって、

それはもうどうしても毎日眺めたくなるような家で、ガラス越しに凝視をしながら、自分の体が小さくなったら、という妄想をむくむくにしました。

あぁ......住みたい。


わたしは18年くらい前までのシルバニアファミリーのシリーズがすごくすごく好きで、そういうのを想像して袖珍博物館に足を運んだのだけど、期待を大きく上回った。

小さな箱の中にストーリーが詰まってて、そこでこれから流れるであろうシーンが浮かぶの。


それくらいリアリティのある作り込みがなされてて、フローリングがちゃんと板の貼り合わせだったり、椅子がちゃんと木組みと布地で作られてたり、

ドア枠越しに見切れる空間の奥行きだったり...、もう全部すごい!


小さいものって、なんでこんなにひとを興奮させるんだろね。明日にでもまた行きたい気持ち。もう大好き。

写真が無いから、何が何だかよね…。ごめんなさい。台湾に行ったときは、必ず行く場所にしたいくらい気に入りました。

大人200元。



目にも楽しい散歩 & 買い物スポット! 華山1914文化創意産業園區!

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1914年に創業した酒工場跡地を再開発した、超広大な敷地の文化複合施設だそうで、映画やライブ、展覧会も催されてて、たくさんのひとで賑わってました。

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いわゆるリノベーションスポットということで、とにかく目が楽しかった!

真夏で気温38度というなかで、汗だらだらになりながらも、3周くらいぐるぐるぐるぐる。

最近メディアサイトで乱発されてる “フォトジェニック” って言葉を嫌悪してるわたしですが、それはここだと思った。

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▲手紙社さんのかわいい雑貨が並ぶ “小器” は、完全に日本。

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▲屋外イベントもあるのか、開けたスペースも。


カフェやレストランもたくさんあって、ショッピングしながら、お散歩しながら、休憩しながら長居できそう。おしゃれなお土産を買うにもいいスポット。

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紅茶スタンドで飲んだミルクティーは茶葉もミルクも濃厚でおいしかった。



地元民集うローカルな南雅観光夜市にも挑戦!

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丸一日歩いてきて、なかなかの疲労感だったので、夜ごはんは泊まってるホステルから歩いて行ける距離にある、南雅観光夜市で済ませることに。

かなり賑わってはいたけれど、目立った観光地じゃないからか、中国語以外の会話は聞こえてこず。指差し注文も難しい感じ。

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むむむと、困りながらもスイカジュースをゲット! 700mlで30元。たっぷり。

ミキサーにかけたスイカ以上でも以下でもないジュースだけど、さっぱりすっきりしていて、火照った体には最高に美味しかった♡

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そして2周目を回り終えたところでようやく唐揚げをゲット。

お姉さんが言葉が通じないことを理解してくれて、身振りで胡椒はかける? 唐辛子はかける? と確認してくれて、どっちもお願いしました。

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骨付き肉の唐揚げ。たぶん豚かな? 牛かな? わからない...。50元。これまた美味しかった。


中国語って、本当にさっぱり分からなくて、ニュアンスもまったく汲み取れなくて、ずっと水中にいるような気分になるんだけど

でも、食べたいものや買いたいものがある時、店員さんが力を貸してくれるからどうにかなってます。


ひとりで言葉が通じない土地で旅行っていうのは、現地のひとの力を借りるってことなんだなーと思った。

わたしが頑張るんじゃなくて、相手に頼らなきゃいけないってことですね。

明日は、大きな声で笑顔で謝謝ってたくさん言おう。


というわけで、ローカルな空気に圧倒されてしまったのと、注文を間違えたおかげで少食な一日になりました。

このままじゃ旅行中に痩せちゃう。

食べたいだけは食べれるように、脱人見知り!


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