ぽんこの雑記

ぽんこ東京住み☀️ ひきこもり万歳! でも吉祥寺・三鷹は好き☃️食べることが好き☃️プリンとお酒が大好き☃️会社員に向かなくてフリーランスに☃️なんでもかんでも書いてます☃️

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【海外旅行記・夏の台湾台北編】7泊8日のゆるゆる女ひとり旅!3-4日目

前回からの続きです…

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3日目

夏って、もううんざりするほど暑いね。すっかり忘れてた。

東京ではひきこもり万歳なので、東京の日中の気温と体感気温がよく分からないんだけど、台湾・台北はわたしが帰国するまでの間、最高気温37〜38度をキープ。

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もう朝から晩まで、拭っても拭っても玉粒の汗が体と顔を伝うほどの暑さで、わたしはスルメか梅干しにでもなってしまうんじゃないかと思うほどだったのだけど

不思議なことに、台北ガールズたちは、なぜかみんな涼しい顔をしてたんだよね。


わたしはホステルを出た瞬間からずーっとハンカチを手放せずにいたのに、台北ガールズたちは99%くらいの確率で、無汗なの。

雨傘みたいな日傘をさしてた子もいれば、そうじゃない子もいたけど、みーんな無汗、無ハンカチなの!!!

体の中どうなってんだ台北ガールズ。。


昔、モデルは顔に汗かかない方法を知ってると聞いたことがあるんだけど、それなんですかね…。

それとも、どうしようもない程、新陳代謝が悪いのかね。


ひっきりなしの汗に気を取られて、写真を撮る気もそぞろなわたしは、ぜひその魔法が知りたかった...。

やっほー。ぽんこですー。

3日目は台北市立美術館と、食べ物の集まるスポット “MAJI MAJI集食行楽” に足を運んでまいりましたよ!



出会いとは、時の運かもしれませんね。台北市立美術館。

朝、目の覚めた時間に起床をして、のそのそと準備をして、何しようかな〜〜とガイドブックをパラパラ。

できたら屋内で過ごしたいな〜なんて考えていたところ、台北にひとり旅行をされた女性のブログで、台北市立美術館がおすすめされていたのを思い出し、行ってみることに。

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台北市立美術館、写真のこちらは南門。正面入り口は逆にあります。

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1階では、熱心にテーブルサッカーをする子どもと大人たちで、熱狂の嵐。


なんの展示をしているのか、下調べをせずに行ったのだけど、なかなか楽しめました。

正確には、いくつか開催されていた展示の内のひとつ、ある画家さんの個展はすごく好きになってしまった!!!

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“鄭崇孝” という方で、どの絵もすごく面白くて、このタイプの絵を油彩で描いてるのも不思議で。

なんだろうな…、わたしのなかの、デハラユキノリさん的立ち位置に近いひとな気がしました。


もうこの方の個展をみる機会は無いかもしれないと思うと、その場を立ち去るのが惜しくて、そんな出会いに自分で驚いて、

ひとのおすすめには理由があるなぁなんて、ほくほくと実感。



MAJI MAJI集食行楽は、食事と買い物を存分に楽しめる!

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美術館を出ると小腹が空いているのに気付いて、駅から美術館に向かう途中にある施設 “MAJI MAJI集食行楽” で休憩することに。

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台湾料理をはじめ、韓国料理やハンバーガーなどもずらりと並ぶフードコートは、フェスの屋台のようで心踊る♪

お昼時には、たくさんの家族連れやデート中のカップル、おひとりさまで、かなり賑わってた。

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大人の遊園地がコンセプトの商業施設らしいのだけど、子どもに嬉しいメリーゴーランドも。

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奥に進むと、レストランもずらりと。

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わたしはフードコートで、タピオカミルクティーを注文。55元。

ぴゅーーーーっと吸い込んで、もちもちの黒糖風味のタピオカを味わって、よいティータイムになりました。

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タピオカって、ぜったい最後に残っちゃう。。でもこれだけでも美味しい。

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このマジマジ集食行楽には物販店舗もたくさんあって、なかでも、“MAJI FOOD & DELI” っていう現地の生鮮食品から加工食品、輸入食品まで扱うショップはすごく楽しかった!

東京・代々木上原に店舗のあるドーナツ屋さん、ハリッツの台湾店もあったよ。



ベジタリアン料理の店・三来素食館で、またひとつ優しさに触れる。

美術館とマジマジを回って歩き疲れてしまったので、一旦ホステルに戻り休憩をしたあと、夜ごはんを食べに出発!

北門駅に行ってきた。

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すごくひとが集まってる場所があって、何かイベントでもやるのかな〜なんて思ったら、みんなポケモンGOしてた。スポットなのね。

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カメラ屋が立ち並ぶ道を抜け〜

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眩しい程の豪奢な建物を眺め〜、やってきたのは「三来素食館」。

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いわゆるベジタリアン料理。お肉も魚も使ってないの。

台湾にいる間に一度は食べておこうと思ってて、それがこの日だったのだけど、びっくりするほど美味しかったです。

食べたことのない味と食感のする野菜や麺に、まず感動。そして、使ってる調味料がまったく想像つかなくて、また感動。


すごく気に入ったのは写真右上の料理で、素揚げした茄子みたいなトロッとしながらも、煮たネギみたいなシャキっと感の残る野菜の中華炒め的なやつ。

そして、本当に不思議だったのが写真右下の、ブニブニ、もちもち、ぷるぷるの食感が一気にくる麺を炒めたやつ。

小麦粉じゃなくて、米粉なのかなー。もち粉なのかなー。初めて食べる歯触りで、でも美味しかったの。なんだこれ。


……という、感動晩ごはんの裏には、

言葉通じない問題による、お店のお母さんとわたしの困り果てた時間がありましてね、


料理はセルフサービスで取っていく方式だったのね。

で、わたしはこれくらい食べれるかなと4つのカップを銀のトレーに乗せたの。


そしたらどうやら9カップで100元だったようで、でもわたし9カップも食べられる気がしないし、ホステルは飲食禁止だから持ち帰るわけにもいかないし、

4カップで100元でもいいや!と思うんだけど、それが伝わらないしで、ほかに働いてるお母さんたちも加わっての中国語の嵐。。わたしのせいでごめんなさい。。


結局、特例みたいな感じで4カップ60元にしてくれて、帰り際には、謝謝! と声をかけてくれるお母さんの笑顔に、胸いっぱいになったのでした。

謝謝!!!


お店の奥のイートインコーナーには、おひとりさまなお客さんがたくさんいて、少しほっとした…。ふう。



話が逸れますが、

台湾に限ったことじゃないだろうけど、ひとり旅って食べものに頭を悩ませちゃいますね。

あれもこれも食べてみたいけど、ひとりじゃそんなに食べられないし、だからと言って、残すのを当たり前にして食べものを注文するのは嫌だしね。


結果、わたしの場合は、ついつい食べものをセーブしちゃう傾向にあって(緊張からくる逃避もあるけど)、3日目終了後にして、デニムに余裕が出てきた...。

だけど食べたいものは全部食べて帰りたい!勇気を出さなきゃ!と思った次第です。



4日目

仕事を辞めて生活リズムが変わり、加えて毎日疲れるほど何かをすることのなかったわたしは、ここ半年くらい夜にベッドに入っても寝付けないことが多くて。

そんな日は明け方眠りに落ちて、昼近くに起きてという生活をしてて、これまで改善をしようとしてこなかったのね。

(次の仕事が始まる直前に、リズムを直せばいいやと思って。)


そしたら旅行中にも関わらず、めっちゃ歩いて疲れてるのに、普段と同じく明け方まで眠れなくて、朝市とか行ってみようかな、おかゆ食べにいこうかな、なんて考えは消えました。。



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さて、今日はホステル内に設置されたコインランドリーを利用して、洗濯からのスタート。


服や下着を旅行日数分は用意してなかった & 暑すぎて朝・夕方と2回着替えてるので、着替えが足りなかったから洗濯。なんだけど、

まる3日間歩き回った結果、足の疲れがピークに達してて、ひと休みしたかったというのもあります。


洗剤と洗濯ネットは日用品店で調達。洗濯機が30元、乾燥機が20分10元でした。

それからゆるゆると準備をして、15:30出発。



スイーツを堪能して、雑貨系のお土産を買うなら “康青龍” !

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やってきたのは東門駅にほど近い、スイーツと雑貨店が建ち並ぶエリア “康青龍” 。

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観光スポットだからか、店員さんが “相手は中国語がわかる” という前提で話しかけてこないので、

“わたし的に” だけど、気を張らなくても過ごせる雰囲気があって、数日ぶりにのほほ〜んと楽しむことができた。

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買いもの前の夕ごはんは、入りやすそうな雰囲気の赤い看板のお店に決めて、

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注文は伝票にチェック。

そしてまた間違えました...。

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わたし蟹入りの小籠包と、魯肉飯と、ビールを頼んだつもりだったんだけど、牛肉飯にチェック入れてた。

またやっちゃった…と、一瞬白目を剥いたのだけど、しかし、超おいしい!!!

ご飯のお皿に乗った付け合わせのお惣菜も、最高においしい!!

小籠包は士林夜市で食べたやつの6倍くらいおいしい!!! 完璧な食事!!


2人前くらいの食事をお腹に収めた後は、お買いもの〜。

とっても気に入った2軒がこちら。

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文具やプラモデル、おもちゃが充実してた「永業書店」。

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花布のポーチや小物入れ、女性に喜ばれそうな雑貨が充実した「成家家居」。ここの店員さんは、日本語接客をしてくれました。ありがとう。

それぞれのお店でたんまり買いものできた〜♡


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そして、気合を入れないと足を踏み出せなかった路地がこちら。

古道具、骨董品を扱うお店が並ぶ「昭和町 文物市集」。


ガイドブックでは表現されていなかった、わたしが “初めて雀荘に足を踏み入れてしまったとき” みたいな感覚があった。(...きっと伝わらない)


勇気の甲斐あって、ビールグラスサイズのレトログラスをゲット。コレクションが増えたよー!わーい!


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果物屋さんで買った、ビタミンCが豊富というキウイ&パイン&何かのジュースは、水っぽくていまいちでした。35元。



また今度、誰かと来たときには夜景を展望しようかな。台北101。

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せっかくだから〜と、「台北101」にも足を伸ばしてみました。

展望台に上ろうかな…と思うも、今日は雲が多くて、視界の状況が “clear” ではなかったし、そこそこにチケット売り場が混んでたので諦めたけれど。


その代わりで、四四南村の方へ歩いてタワーを眺めてきたのが↑上の写真。


先っちょは、地上508mだそうです。東京タワーよりも高くて、スカイツリーよりも低いのね。

全世界にはいろんなタワーがあるのだろうけど、わたしの一位はまだ安定して東京タワー。大好きだ。


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台北101駅を出てから、展望台の受付に行くまでは、ずーっとキラキラした空間が広がります。

香水のいいかほりも。

う〜ん、無縁の世界。


はい、そんなこんなでさっくりと4日目が終了。


台湾1日目に士林夜市に行ったとき、あまりにもあちらこちらから日本語が聞こえてくるもんだから、海外に来た実感が湧かないな〜、つまんないな〜なんて思ったんだけどね、

2,3日目に言葉が通じなくて少し寂しい思いをしたためか、観光地の日本人の気配に安心させられました。

みんな楽しんでるね。わたしも楽しいよ!


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