ぽんこの雑記

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【北九州帰省の思い出】芦屋釜の里でお茶室見学さんぽ|英ちゃんうどんでごぼう天肉うどん!【後編】

前編を書いてから50日ほど経ってしまっていますが…、しれっと後編をアップしたいと思います。しれっと!

前回からの続きです…
www.poncono.com

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北九州に実家があると言っても、多くて年に2度の帰省。それも毎回数日間という本当に短い時間だったので、

わたしは北九州のことをほぼ知りません。なんなら福岡のこともよく知りません...。

だけど、今回の帰省で楽しいスポットを体験したのでご紹介します! あと美味しいものも!



芦屋釜の里|ちょうどいい散歩スポット◎

海の駅で、お刺身と天ぷらの定食を食べた後、母がアシヤガマ見に行ってみる? と提案してくれたので、寄り道してみることに。

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アシヤガマって音だけで聞くと、蛙か鎌の何かかと思ったんですが、釜でした。芦屋の釜か...!

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入園料は大人200円で、プラス300円払うと休憩所でお抹茶か抹茶アイスをいただけるチケット付きにできるということでした。もちろんチケット付きに◎

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▲門をくぐるとこの景色。平屋の建物がちょこん..ちょこん..ちょこんって並んでました。なんか可愛い。

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▲石畳にはところどころ瓦で装飾がしてあって、そのささやかさに好感を持ってしまう...。素敵♡

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入り口すぐの資料館では、芦屋釜とは何たるか、どうやって作られているのかを映像で紹介してくれる10分間くらいのビデオが流れてて、みんなで一緒に視聴しました。

このビデオがすごく面白くて、芦屋釜の繊細な模様はどうやってつけられているのかとか、丸っとした形状はどうやって型取られているのかとか、勉強になった。

なんて素晴らしい手仕事なんだ...!と思ったよ。


あ、ちなみに芦屋釜とは鋳鉄製の「茶の湯釜」です。

茶道とかで、お茶を点てるためのお湯を沸かす釜ですね! (もしどんなものか気になった方は芦屋釜の里HPで見れます)

ashiyakankou.com

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▲釜はこんなにいろんな形があるらしい。下から2段目の左から4番目とか、雪だるまみたい。

ビデオで基礎知識をつけた後は工房見学へ...。

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中に入ることはできなかったんだけど、開け放たれた窓から覗き見...。道具だらけだけど、きれ〜いに整理されてました◎


ここからはかけ足で紹介します...。

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▲池に半分乗り出すように建っているのは広いお茶室で、時期によってはイベントが行われたりもしているそう。レンタルも可能ってことでした。

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▲小茶室「吟風亭」は、4畳半の小さな茶室。

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▲躙口(にじりぐち)から入るジェスチャーをする母。

千利休が初めて茶室に取り入れたと言われている躙口は、出入りに頭を下げることから、謙遜の気持ちをつちかうものとされているらしい。

高さが約66cm、幅が約63cmらしいのだけど、肩幅が大きくてムキムキだったりしたら、やっぱり別の入り口から入ったのかな?

躙口の実用度ってどのくらいの割合だったのかな。

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▲四畳半のお茶室は天井も低くて、こじんまりとした空間だったのだけど、

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▲天井の装飾は見事でした。派手とは違うけど、ずっと眺めていられるような繊細さがあった。

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▲吟風亭を後にする両親の後ろ姿が、デートシーンみたいでよかった◎

「芦屋釜の里」は、ぐるっとゆっくり回ったら小一時間は楽しめるスポットでした。

ひともあんまりいないから、静かに散歩ができるのも◎

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▲最後は、休憩所で抹茶アイスと緑茶。火照った体にひんやり美味しかった♡(この日は8月中旬です...)

英ちゃんうどん|ごぼう天肉うどんが好きすぎる

芦屋釜の里を訪れた翌日、

かんちゃんが東京へ戻る日、

念願の英ちゃんうどんに行ってきました。

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英ちゃんうどん本店!(えいちゃんと読みます)

みなさんはコシのあるうどんが好きですか? 喉越しのいいうどんが好きですか? それとも?

わたしは自分がどんなうどんが好きかよくわからないんだけど、英ちゃんうどんのうどんが、どこのうどんよりも好きです。

今年の春、香川に3泊4日して7食うどんを食べて、「美味しい!!!」と思ったお店も確かにあったけど、やっぱり英ちゃんうどんが好きです。

それも、ごぼう天トッピングの肉うどんが好き。

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▲父はカツ丼、母とわたしはごぼう天半分こトッピングの肉うどん、かんちゃんはごぼう天肉うどん。

麺を茹で置いてあるのか、店員さんが注文を取りに来て1分後には配膳されるような早さです。1分は言い過ぎかな...2,3分かな。

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シンプルな姿のうどんに、テーブルにある入れ放題のネギと天かすをお好みで入れて〜

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こうなります♡

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うどんの麺は太くもなく、細くもなく、柔いんです。

でも伊勢うどんみたいなふわふわさじゃないんだよね。なんて形容したらいいのかわかんない...。ふにゃふにゃかな。ぎりぎり箸で持ち上げられるくらいの柔らかさです。

そして昆布出汁に、甘辛く炊いた牛肉の風味が混ざって、もうもうずーっと飲んでたくなるお出汁。

すんごい美味しいの…。すんごく。

北九州に本店合わせて3店舗あるみたい。もしお近くを通った際はぜひ! お土産用うどんもかなり美味しかった!おすすめです!

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ちなみに、英ちゃんうどんの帰りは「西海岸」というリサイクルショップに行くのがお決まり。

どかーんとでかい体育館くらいの広さがあって、ぎゅうぎゅうに服が並んでます。

わたしは2着気に入ったのを買って800円。かんちゃんは10着買って4000円払ってました。いい買い物できた!


はい、

そんな感じで後編もおしまいです。

かんちゃんが帰ってからも、ちょこちょこお出かけしたんだけど記事にできるほど写真を撮ってなかった...。ずーん。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました◎


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