ぽんこの雑記

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ぽんこの雑記

【顎下型ガマ腫】次回ピシバニール (OK-432) 注入。んで、結局手術みたい…。

1月に3回、2月に2回、3月に3回。

今年に入ってすでに8回、治療(処置)を受けています

が、しかし、一向に改善しません。

とうとう今日ね、先生から手術の可能性を示唆されて、正直な話、やっぱりねって思ったよ。

はーぁ。落ち込んでます。吐き出させてください。


8回の治療、一体何をしてたか…?

www.poncono.com
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1月にこのふたつの記事↑ を書きましたが、あれから今日まで延々と縫い目で治らないか様子をみてました。簡単に書くとこんな感じ↓↓

① 舌下に縫い目つくる
  ↓
② 縫い目から唾液出ない
  ↓
③ 舌下&顎下腫れる
  ↓
④ 糸が食い込む
  ↓
⑤ 痛くて病院駆け込み
  ↓
⑥ 溜まった唾液を注射器で抜く(糸は解かない)
  ↓
⑦ 糸が取れる
  ↓
⑧ 縫い目つくる(①に戻る)

この①〜⑧を3周して、今は4周目にかかってます。(縫い目の数は1〜3つでタイミングによってばらばら。)

ちなみに、⑥でガマ腫に溜まった唾液を注射器で抜いた後は、2日間くらいは腫れることもなく、縫い目から唾液が出て快適なんです。でも、縫い目から100%唾液が出ていくわけじゃないから、結局腫れるのよね。

それに、舌下も粘膜だから強度がなくって、10日間もすれば輪っかになった糸がそのままぽろっと取れちゃうこともあるのよね。

もうね、口の中に縫い目があるってだけで結構ストレスで、それが痛かったりすると更にストレスで、この3ヶ月間うんざりでした。

先生に愚痴る患者、ぽんこ

そんな治療を受けながら、わたしはいつもわりとニコニコして、聞き分けのよい患者でいました。素直に聞いて、素直に答えて、素直に質問。何かを訴えることもせずにきました。

でもね、前回の診療の際、もう堪らなくなっちゃったのです。

4月には友だちの結婚式、5月には姉の結婚式が控えてるのに、わたしは丸2ヶ月の間なんの進展もない治療をぐるぐる繰り返して、顎下は術後最高に腫れてて、

冬はまだマフラー&マスクできるからよかったけど、春・夏はもう隠せないし、いつまで我慢したら解放されるんだろうと。

もうね、本当に、嫌になったのです。

だから、言っちゃった。

「わたしには未知の世界なので分からないんですが、あとどのくらいで治るんですかね…? もうすでに2ヶ月経ってるのに何の変化もないから、ちょっと焦ってます。

4月には友だちの結婚式、5月は海外で姉の結婚式を控えてて、その時には腫れた顔でいたくないんです。」

って。

そしたら先生は困った顔をして、僕も落とし所を考えてるところだって話してくれた。

今まで敢えて話すこともないだろうと思って、言わずにいたのかもしれないけど、わたしの唾石摘出手術はどうやら難航したらしい。

ひとり目の執刀医(他の大学病院に行っちゃってもういない)の先生じゃ石を取り出せなかったらしく、いまの先生にバトンタッチして何とか取れたみたいな感じだったみたい。

術前に、口内からダメだったら首からいくかもと聞いてたから、そんなにびっくりしなかったけど、あ、だからこうなってるのかな…とぼんやり思った。

その日はこれ以上話しても答えが出る状態じゃなかったので、結論出ぬまま帰宅。今後どうなるんだろう…ともやもやを抱えたまま今日を迎えました。

いよいよ次回、ピシバニールを注入

先生にとっても、わたしにとっても縫い目で治れば万々歳なのです。いろんな負担が少ないからね。

でも、わたしが前回愚痴ったことによって、いま舌下にある縫い目3箇所で来週までに改善が見られなかったら、次のステップに進むことになりました。

ガマ腫に溜まってる唾液を抜いて、代わりに「ピシバニール(OK-432)」っていう製剤を注入して、ガマ腫自体を消失させる治療です。

このピシバニールっていう製剤は、細菌をペニシリンで増殖させないように処理したものらしく、ガマ腫に炎症を起こして液溜まりを防いで、ガマ腫になってる袋を失くすことができるんだとか。

一過性の疼痛、腫れ、出血、発熱が起こること、ガマ腫の再発・再治療の可能性があることを説明されました。


で、たぶん、わたしはこれじゃ治らないと思ってる。先生もきっとそう思ってる。と思う。(そんなこと思ってても言えないだろうけど)

今日、先生が予想する “わたしのガマ腫の原因” を明らかにしてくれたのだけど、恐らく、顎下腺は問題がなさそうなんだって。わたしのガマ腫は舌下腺の損傷が原因じゃないかってことでした。

というのも、顎下腺にできた唾石を口内から摘出する時、リンパを避けるためになるべく前方(前歯に近い方)にメスを入れるらしいのだけど、その時に舌下腺に当たっちゃって唾液の出口がなくなっちゃったんじゃないかって…。(たまにあることらしい)

その場合は、舌下腺を摘出するしかないみたいです。で、その時はまた入院して全身麻酔で手術した方がいいだろうって。

…。



ぁぁぁぁぁぁああああああああああ。(心の絶叫)



わたしは疑り深いので、ピシバニールの治療をするのは形式上、順を追うためなんじゃないかと邪推してます。


ガマ腫の治療でこんなにストレス溜めるくらいなら、手術でさっさと唾液腺取っちゃって〜って少し前まで思ってたのに、いざ手術を示唆されると頭真っ白です。

病院を出てからため息ばっかり。

また痛くて痛くて辛い日々が待ってるのかと思うと、どう受け止めていいのか分からない。

はぁ。まいったな。


1月の診察の時には手術ないって言ってたジャーン。……なんて言っても仕方ないもんね。


厄年だなー。もういや。


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