ぽんこの雑記

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【顎下型ガマ腫】ピシバニールを注入してきた。副作用が不安…。

この記事↓↓の続きです…。
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あれから1週間、舌下の縫い目3箇所は解けることなく、取れてしまうことなく口の中にあったけど、顎下はやっぱり腫れて元通りになりました。

んで、今日は通院日。

予定通りに ピシバニール(OK-432)注入です!



実は、とっても怖かった…。

治療法と分かってはいても、一過性の疼痛、腫れ、出血、発熱が起こる可能性がある菌を体に入れるっていう今回の治療に、わたしはこの1週間恐怖してました。

なんなら唾石摘出の手術の前よりも気が重かったかもしれない…。

顔がぱーーんと腫れたらどうしようとか、高熱がでて仕事ができなかったらどうしようとか、痛くて痛くて日常生活に支障をきたしたらどうしようとか。もうとにかく気が滅入ってました。

今日朝起きてからも、病院に着いて先生から名前を呼ばれるまで何回ため息をついたか分からない…。

でもどんな副作用が出るにせよ、やらないわけにはいかないのです。

初!首に注射!痛い!

口に縫い目をつくる時、ガマ腫に溜まった唾液を抜く時同様、ピシバニールの注入前にも麻酔をします。(そこそこ太めの注射針を刺すために。)

なのでね、今回首に麻酔をしたのだけど、首に針が入る感覚というのは違和感ですね。なんか痛みとは別のきゅうっと感がありました。

んで、麻酔が効いた頃に太めの注射針で唾液抜き…。これがね、仰け反ってしまうような痛みで…。

さらさらの水のような唾液なら何てことないんだろうけど、わたしのガマ腫に溜まってる唾液は粘性が高くてスライムみたいなのです。だから先生もかなり力が入るようで、針が顎の骨に当たってるような圧を感じたのよね…。痛かった…。

結局首からはガマ腫の唾液が抜けなかったので、口の中から抜いて、口の中からピシバニールを入れました。

え…!首の注射はなんだったんだ…!

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病院から帰宅しての顎と首はこんな感じ。まだ全然腫れてないし、赤みが出たりもしてません。すこーしぼんやり熱いような痛みはあるような…ないような…。

先生が言うには、ピシバニールで完治するひとも、1回じゃ治らないケースが多いんだって。1ヶ月くらい空けて2,3回とか処置するらしい。

わたしの場合、どこまでよくなるんだろうか。未知数だなー。

前回の記事で、ピシバニールじゃ治らないと書いた理由

前回、「たぶん、わたしはこれじゃ治らないと思ってる。先生もきっとそう思ってる。と思う。」と書いた理由が分かりにくかったかな…。と思ったので追記します。

前回の診察で、唾石を取った顎下腺には何の問題もないことが分かりました。唾液はバンバンつくられてるし、つくられた唾液はぜーんぶ口の中に流れてきてるようでした。

でも、舌下腺は手術によって損傷したために、唾液はつくられてるのに出口が無い状態なのです。だからピシバニールでガマ腫の袋が失くなったからと言って、舌下腺でつくられた唾液が口内に流れるわけじゃないんです。

舌下の縫い目の穴がいつか定着して出口になれば…って先生は思ってるようなんだけど、この3ヶ月縫い目が唾液の出口になってないから腫れ続けてるわけで。

それに縫い目の穴って、糸が取れたらその日に塞がっちゃうくらい治癒が早いのです。口の中ってすごいよね!

だからね、ピシバニールじゃ治らないと思っちゃう。そうじゃないならいいんだけどね、その方向での期待がいまんとこできないんです。


どうなるのかな…。

ピシバニール注入後の経過も、今後も、分からないことだらけです。


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